きたきたのこのこの山里【限定商品】

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※この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

今回は一部で話題?となっていた、こちらの商品のレビューです。
エイプリルフール感がすごいですが実際に発売されている商品です。
(限定商品なのでいつまであるかはわかりません)
5月7日追記:その後は立ち寄ったコンビニ数店舗では見かけませんでした

商品画像
嘘のような本当の商品

以前と比べて食べる機会も減りましたが、この商品の発売を知り機会があれば買ってみようかな程度には考えていました。

4月14日発売開始で、即売り切れも覚悟しつつ4月17日にFamilyMartで見かけたので話のネタにと購入。
価格は税込み284円。
同じ様な価格のきのこやたけのこの箱サイズをイメージすると思った以上に小さくてがっかりします。
また、店舗によると思いますが目立つ場所に置いてあるわけでもなかったので探すのに手間取りました。
その時点ではかなり残っており、一般的にはあまり話題にはなっていないのかとここで一抹の不安が頭をよぎります。

中身は6個入りで、形状や食感は”ブラックサンダー(ミニ)”を一回り小さくした感じでした。
“きのこの山”のクラッカー部分と”たけのこの里”のクッキー部分のどちらも入っているのが見て取れます。

断面図

ブラックサンダーやCRUNKY系のザクザク食感のチョコが好きな身としては、味も食感も好みで大きさもちょうどよかったです。
きのこ・たけのこの2種類の食感があるのはコンセプト上当たり前ですが独自の面白いところです。
きのこのクラッカー部分がこういった商品では少し珍しい食感を出しているなと感じました。


商品パッケージで知りましたが、株式会社明治のHPにて「KINOTAKE MOTHER」なるAIがあり、顔写真を送ることによってきのこ派かたけのこ派か判断してくれるとのこと。

たけのこ派と出ました

こちらは以前からあるようで、試したところ私はかなりのたけのこ派閥顔らしいです。(主に輪郭が)
人相学に基づいてしっかりとAI解析しているらしく、何回か表情を変えて試しても結果は同じでした。

というか、そもそも今回のこの商品自体がこのAIによって「どっちも派」が検出されたことによって開発された、両方楽しめる商品とのコンセプトらしいですね。

初公開時はどちら派かは明記していませんでしたが、生涯に食べた回数で言うとたけのこの方がきのこの10倍はいっていると思われるので、私がたけのこ派という分析も間違っていない気がします。

きのこの食感が気になったのもあまり食べ慣れていないからかもしれません。

まとめ…?

お菓子としては美味しくはあるものの、”きのこの山”でも”たけのこの里”でもない別の商品です。
(“どっちも派“にも「そういうことじゃない」と言われそうな気もします)

パッケージをはじめ色々なところに力を入れすぎている点、コンビニ限定ということもあって価格が高いのがどうしてもネックに思えます。
中身も(個包装ではないのでおそらく)6個入り、ということは一個あたり50円弱と考えると”ブラックサンダー”や”チロルチョコ”でいいかなというのが正直なところです。

“きのこたけのこ論争”に一石を投じるネタとしては面白いですし、
・顔からどちら派か判別できるAIがある
・都道府県ごとの人気
・世界の国々では日本国内と違う傾向が見られる
などの豆知識(というかムダ知識)という付加価値、SNS等の話題になることを考えてようやく妥当な感じでしょうか。

まぁお菓子類の値上がりも凄いので圧倒的に高すぎるとも言い切れませんが。
最近ポッキー一箱が300円近くするのを見て驚いた記憶があります。

たまにはこんな感じで軽い更新もしていけたらなと思います。
(上部に”当ページのリンクには広告が含まれています。“と表示されていますが、今回は広告はありません)

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